スポンサーサイト

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

任天堂・岩田社長「無料ゲームは業界を滅ぼす」 インタビューが物議

1: ◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★:2011/06/17(金) 22:04:55.19 ID:???

テレビなどで携帯電話の「無料ゲーム」を扱う広告が氾濫している中で、任天堂の岩田聡
社長(51)が「無料ゲームは業界を滅ぼす」と発言した、と話題になっている。

米・ウォールストリートジャーナルのインタビューに答えたもので、任天堂の市場を奪い急成長
した「モバゲー」や「グリー」、「iPhone」などの無料ゲームを牽制した形だ。

もっとも、任天堂広報は「岩田社長はこのような内容は語っていない」としている。

ゲーム開発者のモチベーションが下がる
ウォールストリートジャーナルの2011年6月15日付け電子版に岩田社長のインタビューが
掲載された。タイトルは「Nintendo's Iwata Won't Gamble on Free Games」。
内容はあらかたこんな具合だ。

他社が携帯電話やスマートフォンに無料、あるいは1ドル以下でゲームを提供、人気を
博している現状について、任天堂が他社のハードにゲームソフトを提供することはないし、
無料ゲームには興味がない、とした。そして、

「価格を下げればゲームソフトが大量に売れる、それは一つの方法だが、そこに明るい未来
ではないでしょうし、業界全体が『fold(瓦解)』します。また、無料ゲーム全体のシステムに
ついては、ユーザー全員が満足しているわけではないし、ゲームの途中で課金が必要に
なった場合、お金を払いたいと思うユーザーは少ないようです」

などと語った。

無料ゲームでは明るい未来がない理由の1つは、ゲーム開発者のモチベーションが下がること。
開発者の1人として、岩田社長が日々目指しているのは、他社が誰も真似できないユニーク
かつ、ユーザーが満足できる高付加価値を持ったゲーム作りだそうで、「金を払っても買いたい」
とユーザーに思われたい、と説明している。

このインタビューが出ると、海外のゲーム専門サイトは、

「Free-to-play destroys the value of game software」(無料ゲームはゲームソフトの価値
を破壊している)などの見出しを掲げて岩田社長のインタビューを紹介。

日本のゲームファンの間でも大騒ぎになった。「大いに賛同する!」といったものから
「モバゲーやグリーに敵意むき出し!!」などというものもある。

「話した内容と記事は違っている」と任天堂広報
岩田社長はなぜこんな発言をしたのか任天堂に聞いてみたところ、同社広報は、
インタビューは受けたものの話した内容と記事は違っているというのだ。

色々質問されて岩田社長はそれに答えたが、話した内容の一部を切り取られ繋がれて、
思いもしなかったストーリーなっているのだそうだ。

例えば、「無料ゲームはやらない」の件だが、任天堂は無料ゲームを配信していて、
販売したソフトに、無料で追加ゲームを提供するなどが一つのウリになっている。
また、価格が安いゲームと品質が悪いゲームがイコールでないのは当然なのに、そう取れる
ニュアンスで書かれている。そして、無料ゲームやスマートフォンの登場で任天堂が
どうなるのか記者から質問を受けることはあるが、他社のビジネスモデルについて
触れることはありえない、と主張する。

「当社としては他社がどうこうではなく、独自の路線でユーザーに他の所では得られない
体験をしていただきたい。そのために満足していただける付加価値の高いゲームを
自社のプラットフォームで提供していく。そういうことなんです」

2011年06月17日19時35分
提供:J-CASTニュース


スポンサーサイト
当ブログからの挨拶
いらっしゃいませ!
オタクタイムへようこそm(_ _)m
楽しんでいって下さいね

お知らせ
何故かTwitterで当サイトの記事を拾うbotのようなアカウントがあります。
ツイート数は参考になさらないよう、お願いします。

オタクタイムについて
この日記のはてなブックマーク数

Special Thanks
記事紹介ありがとうございました!!

萌え速様

ごはんはおかずだよ様

ねたAtoZ様

double様

もわっっ。様
最新コメント
アクセス数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。